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2015年02月06日

3年トラフグ

淡路島の南に位置する「南あわじ市」が面する福良湾の外は鳴門海峡。


鳴門海峡の潮の速さと海水温の低さは随一です。


海水温が低いのは黒潮が入ってこない瀬戸内海の海水が流れているためです。


そんな厳しい環境で育った魚は身が引き締まっていてオイシイです!


特にこの時期は【3年トラフグ】は絶品です!!


養殖2年ものは1キロ前後ですが、3年ものは1.5キロにもなり、肉質がとても良くて弾力満点!白子も大きいです。


養殖方法も手間をかけています。


トラフグは空腹になると、仲間のしっぽを食べてしまうほどどう猛なため、歯をニッパで切っているそうです。


また、魚粉で固めた餌も食べ過ぎると、動きが鈍くなって潮に流され、いけすの網にぶつかったり、メタボで肝臓を痛めて死んでしまうほどデリケートなので、餌の量も注意深く調整しているそうです。


夏場は海水浴など、観光客が多く訪れるのですが、冬場でも【3年トラフグ】を求めて、京阪神からのリピーターが多いらしいです。









posted by 兵庫まちめぐり at 11:08| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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